腰痛
- 長時間立ち続けると、腰やお尻に鋭い痛みや不快感がある
- ぎっくり腰を何度も繰り返し、慢性的な不安を抱えている
- 椅子から立ち上がる、ベッドから起き上がるときに強い痛みに悩まされる
- コルセットが日常の必需品となって
腰痛|ひろがる接骨院 総社院

腰痛とは疾患名ではなく、腰部を中心とした痛みや張りなどを総称する症状のことです。坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニアも腰痛の一部に含まれます。
腰痛には大きく分けて特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類があります。

特異的腰痛とは、ヘルニアや狭窄症など特定の病名が付く症状です。一方、非特異的腰痛は痛みの原因が特定できない症状を指します。
厚生労働省の調査によると、病院の外来患者の約85%が非特異的腰痛であると言われています。

男女ともに腰痛の有訴者率が高く、特に40代から50代の働き盛りの世代に多い傾向があります。しかし、現代では20代から30代の若い世代や小学生にも見られることから、腰痛は現代病とも言える症状となっています。
腰痛が起こる原因について、大きく3つの要因に分けて解説します。
腰の筋肉への負担
腰の筋肉に負担が蓄積されることで発症する腰痛です。以下のような要因が影響します:

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骨盤や背骨の歪み
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筋肉の緊張や捻れ
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妊娠、出産後の骨盤歪み
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体重増加
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長時間同じ姿勢を維持すること
急性腰痛(捻挫)
瞬間的な痛みが走る急性腰痛は、ふとした衝撃によって起こります。ぎっくり腰もこの一種です。

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くしゃみ
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重い物を持ち上げた
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急に体を捻じった
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前かがみ
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子供が後ろから飛び乗ってきた
身体バランスの乱れ
身体のバランスが悪いと筋肉が緊張して硬くなり、腰痛の原因となります。以下のような習慣が影響します。

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足を組む
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鞄を常に利き手で持つ
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ゴルフで同じ向きにだけスイングする
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固い床であぐらを組む
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横座りをする
これらの習慣や状況が腰の筋肉に負担をかけ、腰痛を引き起こす原因となります。腰痛を予防・改善するためには、姿勢や生活習慣の見直しが重要です。
当院での施術方法|ひろがる接骨院 総社院

当院では、慢性腰痛の患者様に対して【MPF療法】を用いて骨格矯正を行い、症状を緩和させます。
この療法は一般的なマッサージとは異なり、表層筋と骨格に付着する深層筋を調整し、筋肉に負担をかける骨盤や姿勢の歪みを整える方法です。

また、急性腰痛(ぎっくり腰)の患者様には【ハイボルト療法】という特殊な電気施術を用いて痛みを緩和します。この療法は低周波治療と比較して即効性があり、どの筋肉や神経が原因となっているかを検査する役割も果たします。急性腰痛の根本的な原因も骨格の歪みや身体のバランスの乱れにあるため、痛みが落ち着いた後は骨格矯正に移行していきます。
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