上腕二頭筋長頭腱炎
- 肩の関節周辺に鋭い痛みがあり、日常生活に支障を感じている。
- 肩を外側に持ち上げると痛みが強くなり、動作が制限されている。
- 投球動作や寝返りをするたびに肩の痛みを感じる。
- ドアノブを捻るなどの簡単な動作でも肩に痛みを覚える。
- 一刻も早くスポーツに復帰し、自由に体を動かせる状態に戻りたい。
上腕二頭筋長頭腱炎|ひろがる接骨院 総社院
上腕二頭筋長頭腱炎の原因はさまざまです。以下にその主な原因を詳しく説明します:

競技におけるオーバーユース(使い過ぎ): 長時間にわたって上腕二頭筋を酷使することで炎症が発生します。特に野球、テニス、重量挙げなどの競技で頻繁に見られます。
肩関節の不安定性: 肩関節が安定していない場合、筋肉や腱に余分な負担がかかり、炎症や痛みを引き起こします。これは肩のインピンジメント症候群とも関連します。

肩の前への日常的な負荷: 肩に日常的に負担がかかる姿勢や動作(例えば、デスクワークや重い荷物を持つこと)が原因となります。これにより筋肉や腱にストレスが加わり炎症を引き起こします。
巻き型(肩の前方への傾き): 肩が前方に傾いた状態、いわゆる「巻き型」は、肩や腕の筋肉や腱に過剰な負担をかけ、炎症を引き起こしやすくします。この姿勢は長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で悪化します。
これらの原因により上腕二頭筋長頭腱炎が発症し、痛みや不快感が生じます。適切な予防や治療を行うことで症状の改善と再発防止が可能です。
上腕二頭筋長頭腱炎の主な症状|ひろがる接骨院 総社院

上腕二頭筋長頭腱炎は上腕二頭筋に炎症が生じる状態です。この筋肉は肘と肩を結ぶ上腕の骨に付着しています。上腕二頭筋は肘を曲げるときや肩を安定させる重要な役割を担います。
腱は骨と骨を繋ぐ部分です。上腕二頭筋の長頭腱は肩の関節につながっていて、腕の骨に沿って進んでいます。
炎症は主にスポーツで起こり、特に球技系の運動でよく見られます。野球、ソフトボール、ボウリングなどの投球動作がその例です。投球動作は、「コックアップ」と「加速」の2つのフェーズに分かれます。コックアップではボールを後方に引き上げます。

加速ではボールを投げる直前に勢いを加えます。特に、加速フェーズでは上腕二頭筋の長頭腱にストレスがかかりやすいです。
ただし、スポーツに限らず日常生活でも負担がかかることがあります。重たい物を持ったり包丁で硬いものを切るときに、力を入れすぎて痛みが出ることがあります。
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